釜めしが食べたい!

釜めし・・・おいしいですよね!
特に旅行に行った時などに外で食べるのは最高です。けれども家で炊飯器で炊く味気ない(失礼!)釜めしもおいしいものです。
とにかく美味しい釜めし。このサイトではそんな美味しい釜めしの魅力について紹介します。



釜めしとは?

釜めしというのは、米に醤油、酒、みりんなどを加えて、その上に椎茸、シメジ、うすあげ、人参、肉などの具を載せ、一人用の釜で炊いたものです。炊き込みご飯の一種ですが、ご飯のように茶碗によそって食卓に持ってくるのではなく、釜のまま食卓上に置き、食卓上で茶碗によそって食べる形をとります。



釜めしのつくりかた


  1. 米を研いで用意し、美味しい具と共に器に盛ります。

  2. 水を入れ、醤油、料理酒、みりん、昆布などを加え、味を調えます。味は薄めの方が最後まで美味しく食べられると思います。最初は薄く感じても食べているうちにその味に慣れてきて、美味しくなりますよ。 逆に味が濃いと最後には舌がぴりぴりしてきます。

  3. 強火で出汁が吹きこぼれるまで(5分程度)炊きます。

  4. 吹きこぼれたら火を弱火にします。

  5. 水気が無くなってきたらふたを完全に閉めて、10分から15分ほど蒸らします。

  6. 完成です。いただきます!



有名な駅弁釜めし

釜めしといえばやはり駅弁!という人も多いことでしょう。ということで代表選手を少しだけ紹介します。

東海道本線
うなぎ釜めし(浜松駅)

中央本線
武田陣中鍋めし(甲府駅)
山菜鶏釜めし、山のふもとのとり釜めし、山のふもとのとり釜めし、炭火焼地鶏釜めし(小淵沢駅)

東北本線
鯨釜めし(仙台駅)

信越本線
峠の釜めし(横川駅)、火焔釜めし(長岡駅)、越後釜飯-山の幸、越後釜飯-海の幸(新津駅)

高山本線
松茸の釜飯(美濃太田駅)

上越線
まんぷく釜めし(越後湯沢駅)

飯田線
伊那路山菜釜めし(飯田駅)

播但線
地釜炊き釜めし松茸入り(和田山駅)



釜めしを家で食べるなら

釜めしを家で食べるなら、「釜めしの素」という便利なものがあります。炊飯器で手軽に出来るので、今日はおかずが少し足らないという時などには重宝します。
釜めしの素といえば、私は丸美屋を1番に連想します。それほど有名でまた、食べてもおいしいのだと思います。
ただ、私には少し味が濃いように思います。なので作る時には米の量を1合増しで炊いています。


丸美屋のホームページ
http://www.marumiya.co.jp/product/kamameshi/001.html